The non-Euclidean geometry

Klein theme by E–Z

平等带来的是任何人都必须妥协的世界。无非善恶。

纯粹的正义像是空中楼阁,所有纯粹的东西都是,多么令人不堪的脆弱啊…

我心中满是恨意,恨恶人,恨光彩夺目背后的虚伪,恨每个旗帜鲜明的个性其实窝藏着的卑劣,恨只看得到表面的人类,和平等。

世界甚至不能平等地告诉每一个人不平等,只为看到的人提供深渊。

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至妍琪

前些日子在几个老日记本中翻出了,17年你写给我的第一封信。我一度忘记了这封示意你我友情终将不平凡的信的存在。和一切失忆了的文人所经历的一样,在触碰到信的瞬间,关于它和封存在记忆中塞纳河畔小阁楼的气味、温度,没有洗干净的红酒杯和小鸟般声音的你轻声细语地诉说着什么,那个空间完整地出现在我的脑海里,将我包裹,附赠着被过往灼伤的刺痛,它将我打开。

信始于我们的某次电话聊天,应该是谈到了卡夫卡与他那位朋友的书信,我提议我们不妨也试一试,于是你爽快地提笔,便有了这封在最平凡的记事本上书写的一页。和我们几乎所有的回忆一样,你都是那个毫无预警就付诸行动的体验派,推动着我们的生活。你像一株弱小却绝不会被熄灭的火苗,在巴黎不同的天气中伴随着美妙的声响在燃烧,而我的情绪永远像个无风的夜晚,思绪在主流价值体系和艺术家的白日梦中持续割裂。如果将你我的相遇写进青春疼痛文学里,应该会是个有那么一点俗套的双向救赎的故事,我是置于你肉体外的理性,你则是放大我情感的器官。然而能写进书本的片段都受时间所限,在不断伸展延续的现实中,这两个个体间的隔阂才是故事发展的关键,我后来发现自己没有试图直面我们的不同。而你依旧把你的悲喜毫无保留地事宜与我,同时看得到你也在逐渐麻木,我感到某个我们曾经构造的美满世界的消亡。于是我逃跑了。


因为即便我们亲密无间,有时甚至像一对为巴黎而生的双生儿,但我们终究会为各自的爱情所困惑。二十出头的人最至关重要的事就是爱情。我认为艺术家就要像你那样,也像那时的几个可爱gay蜜们一样,不带偏见地炙热地拥抱即将发生的任何不可思议的事,并随时准备好爆发自己真实的情感。你是我认为最诚实不做作的人,也是一个不怕下坠的人。这就是艺术家该有的样子,我试图说服自己与你沉沦。然而我脑袋中主流价值观总是在告诉我,要体面得做人,这样才不会违背自己的心。所以坠落对于我不是一般的恐惧,反而是理性在告诉我“你要去试一试,不试怎么知道。”这就是写在我星盘里的矛盾所在。在我最需要开启冒险生活的时候,上帝把你推向了我,给我机会去实现自己不羁的活法,而我却最终拒绝了这次挑战。不久后另一个人出现了,这次上帝准备好的是男人,是个有背负两种意识形态的日本男人,我上钩了。因为他是男人,也因为这次的挑战内容是“你能做好一个普通人吗?”相比没有人看我写的文字,听不懂我最在意的命题,穿梭在学校和打工地点,喝着劳动后汗水加成的美味啤酒,和同事们聊着最平凡的琐事在当时更让我有成就感,即便自己成为人群中最不起眼的那个。我非常羞于告诉你这些,让你发现我是一个如此没有志气的人,如果再让你看到我现在泥沼般的生活,那真是枉费了我们两个人共享的那几年时光。

上帝也陆续推向给你几个情人,他们也是代表你曾向往世界的符号吧,起码在我眼里是这样的。每一段友情和爱情都是自我实现的过程,在我理解这一点后,才发现当你在爱情的泥沼中越陷越深时,我不想当那个用蛮力把你拽出来的好朋友,这是对艺术家的不尊重。我想看着你去在困境中掌握自己的生活,和你相处一段时间后,我已深知在我眼里看似乱成一团的一切都是你生命中饱含诗意的秩序。曾几何时我看你方式,变成了给予给小说登场人物的眼神。这是祝福,又那么得冷漠。我惊讶地发现自己竟然没有把这些想法告诉你。你知道为什么吗?那时的我因为自己的爱情变得一点都不体面,我讨厌失控的感觉,我无法像你那样直面痛苦,即便被架在火上烤也要面带笑意,当我发现我在你面前也只能垂丧着脸诉说自己处理不了的痛苦时,我想把自己藏起来,藏到没有人注意到我的地方。

那时的我把自己包装成破碎世界的人,一个文学的人。然而明显我掉队了,我成绩不行,志气也不行。能姑且爬行在平凡的世界,也是一种解脱。多巴胺从来不能安抚我,我想要的不是灵魂的触目惊心。我只是活在现代社会中最平凡的人。


信接下来说道,你害怕我们愈渐亲密的关系会使我们二人堕落,不再交换有意义的想法,成为对方成长的养料。这是一个预言。事实上,在我们开始出入一个又一个的派对,接触一个又一个人生中新的过客时起,我们的孤独得到了短暂的化解,也是从这时起,我们貌似不再更多注意对方的想法了。

在我记忆中,你的文字都是打在mac记事本或手机上的,后来变成你用老式打字机一个一个敲出来的,所以看到写封信,我才发现原来你的字迹是小又倔强的,法语字体则严重像右倾倒,又规整得像手写出的音符。

那应该是在春天,我焦急地等着大学录取通知书的时期。在那段日子里,除了像做旋转木马般往返于语言学校和家里以外的记忆,都关于你和那个房间。毫无疑问,那时的妍琪和后续穿梭在一个个派对里的妍琪,在我眼里是两种完全不同的存在。每一个你都对我有着格外重大的意义。

在发觉到信的那本日记里,有关于我们相遇时的记录。“我终于有了一个可以聊写作的朋友”,“我们不必担心自己不经意间说的话会不会让对方无聊,甚至惹怒她,我们的每一句话都会成为我们彼此的养分,得到灵魂的升华”。这些对现在的我来说是个新的发现,原来与你的相遇就是对我孤独灵魂的救赎。

这是一个坦白局。我想用我的角度解读,属于你我的流动的盛宴和它的终结。用那种最不浪漫的文字。

来到巴黎后的我终于得到了诠释自我的自由。在中国和日本两种意识形态间撕扯,让我疲惫不堪。然而当我以为从漩涡中心逃离到这个陌生的地方,就可以解开生命中所有矛盾的那些年里,其实我还在被一条隐形的枷锁所束缚,而且这远比国籍和语言带来的冲突更严重、无解。

我虽曾标榜过自己是艺术家,也单纯地拥有想写书的念头,但这种意识完全是和生活割裂的。我害怕和生活中的人分享自己一切关于艺术的想法,因为它听起来一定是虚无缥缈的,和一百年前的浪漫主义一样陈旧。那分享又有什么意义呢?

这无疑是对文学和艺术的偏见。它竟然会发生在我的身上。现在我逐渐拥有了一个合理的解释,就是我同时是一个渴望得到“主流价值观”认可的现代人。

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以我的性格来讲,写诗一定是最糟糕的手段,思想日记也是助长我日语冗长又紊乱的方式,我擅长剖析和解读,寻找事物背后隐藏的逻辑与根源,以及它们在更大构架中的限时性的意义,所以今后我该就事论事,发表观点时要避开想象,所以作品分析,事件分析,有主题和实在内容的日记更符合我的表达欲和锻炼文笔的需求,而当开放感官,情感需要有处安置时,也许俳句和段歌也刚好符合我的这些特质。

另外,我虽然本来汉语就很烂,容易把自己框在认真而不能自由喘气的枯燥里,我向往的文字表达是偏向精炼,并且有些风趣的那种,无法想象如何才能拥有那样对汉语的敏感,如何驯化中国语言为我的思想服务是我最大的课题。日语也是一样的,只是程度有别,对我来说难读也不一样,承载我阅读量的基本是日语。

用不同的节奏可以带动读者的情绪,精准表达一些平时并不会被深挖的现象与心情可以拓展思想的纬度,只要拥有独到的视野,那必定有千万种表达它的方式,只看你愿不愿意挑战这个难题。

显然汉语非常适合我的这种需求。心理学,社会学,乃至几何学物理生物学,传播学,语言学,政治学的概念也是我目前最有兴趣了解的领域。

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渺小的人们啊

你们心中藏着温暖的quiche alsasienne

品尝它质朴的味道是我的荣幸

然而我不曾不知道

生活逼迫着你们

只能把仅剩的温情留给自己

残酷地浇灭我最后的赤诚

我知道你们只是最普通的人

我所经历的也是尘世间最常上演的戏码

但恶果已落地

那何尝不是被摧残至今的我的样子

数落着你们一个个恶行

没有人能得到安慰

只留下残夏中几个荒凉的心

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今年のパリの夏がまた終わった、起伏がなく、ことこと歩く足音もないままに。

8年目、思えばこの土地に足を踏み入れたのも夏だった。わたしは全ての人との関わり合いを断ち、一人女子塾者のうちに閉じこもって、まったく無音の夏を過ごした。あの頃ほど夏の熱風と、乾き切った空気を感じたことはないが、心は穏やかで静かだった。

次の年、もうシアイと知り合って丸一年、ルーヴル近くの家はほとんど帰らず、彼女の広い部屋で過ごした。すでにわたしは、人の愛し方を彼女から教わって、日本にいた時代の感覚もないような胎児から、また人に戻されていた。相変わらず目的はなく、それでも運命の次なる導きを心待ちにしていた。

次の夏、シアイの生活は、秋の学業の充実さから打って変わって、Vという男の出現によってめちゃくちゃにされていた。彼女は中国に帰ることとなった、わたしにとって直視できない出来事だったから、目を逸らして彼女を励ましていた。大学の入学通知もやっと貰えて、思えば一番辛い時期を一緒にいたのはヤンキーだった。ヤンキーはわたしの詩の妖精だ、やりどころのない詩情は彼女の出現によって、噴出した。困惑もあった、普通の世界も絶えずわたしを呼び戻そうとしていたから、逆らえなかった。ヤンキーと二人きり、詩の国にいることが、現実逃避にも思ていた。

次の夏、クロと日本でひとときを過ごした。わたしの愛の捌け口は情欲でした満たされなかった。満たされることもなかった。それでも世界は静かにわたしを抱きしめていた、考えることがいつも苦痛を伴っていて、それでもわたしは幸せだった。

次の夏、クロと結ばれた、悪魔との契約のようだった、世間一般の幸せと引き換えに、わたしの持っていた全ての明るさが代償だった。全員エゴイストに見えた、実際そうだっただろう。わたしの味方はK子さんだけだった。わたしを面白いというのも、褒めてくれるのも彼女だけだった。地獄に落とされたわたしは、K子さんといるときだけ、生きていたように思う。ヤンキーとは、もうお互いの寂しさを共有できなくなっていた。

次の夏、表向きは平穏の中にすぎていった。クロもクロの家族も我が物顔でわたしを嘲笑った。仏の顔をした鬼のような人たち、わたしだけがそれに気づかなかった。指輪をした手は乾燥し切っていて、感動を待っても来ないので、一層心を閉ざし切った。ヤンキーは、国に帰ったらしい。何も知らないが、彼女の詩は昔の、空っぽの悲痛ではなく、現実の深い苦悩になっていたように思う。

次の夏、婚約のようなものを交わして半年、何も覚えてない、昏睡と衰弱した精神と共に過ごした。やはり恋愛はするべきではないと思った。人を愛すべきではないと思った。愛は人を殺す、人は皆エゴイストだ。シアイだけだったが、彼女も現実に迎合するしたなく、別の衰退を辿っていた。

今年の夏、期待することがない夏というのは、ただひたすら長く暑かった。クロとこれからの人生を過ごすということは、ただぽつんと止まるだけのように思える。何もせずに、人生という平行線を歩くようである。退廃なる甘美とは、よく言ったものだ。無風の水面、微かに鳴り始める宵曲。二人でたくさん、今までの夏を振り返った。地獄のような日々が蘇り、すっかり弱ってしまった。ベッドでぼーとすると、クロがどうしたの?と聞く。どうもしないから困るのだ。

次の夏に期待することはないもない、来ないでほしい。わたしは変わらないだろう。

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ヤンキーの文章を読んで、繰り返し読んで、己の閉じきっていた思案の脈絡を刺激するように、あの頃の感覚が戻ってきた。世界に音楽がまた鳴り始める。そういえば、4年間、私に音楽はなかったが、それはつまり何も感じなくなることで、ありふれた恋愛の苦しみは、感じすぎると私を殺すので、一層やめてしまおうと。

音楽と感性と共に、文字も理性も、友人も労りも全部なくなった。いらなかった。ずいぶん後退したと思った、私はこうも腑抜けた人だったと、それだけが発見だった。

何度もヤンキーの文章を読む、回を追うごとに文字の意味を分かる様になる。私たちの思い出を、彼女の目つきで描かれると、あの頃と変わらない彼女そのままの口調で語られると、そうだったかもしれないなと思い出される。それと一緒に、純粋なわたしも蘇ってきた。

それからこのホームページの文章、昔書いた小説を読み返して、ベッド下の収納に眠らされたいくつものノート、日記だったり、食日記だったり、読書ノートだったりを読んでいく。驚くほど、私は面白いものを書いていて、そう感じる今の自分を、なんて寂しいやつだろうと思った。

唯一嬉しいことは、今はクロが一緒に聞いてくれている。昔のわたしには、読者がいなかった。それがクロは、わたしの文章を純粋に楽しんでくれる、彼にとってわたしは彼の一部だからだ、わたしの喜びは彼の喜びそのもので、こういう恋人/友人は、例えいくつ輪廻を重なっても見つからないだろう。クロの心はいつも湖の水面のように穏やかだからできることで、そのに自分の住まうべき場所を見つけたのは幸運なことだ。

最初の日記は、ルーヴル近くに住んでいた頃のもので、驚くことにシアイがわたしに会いたがらないんだのが深刻に書かれていた、記憶はあるが、それほどのことだったとは、読み返してもショックだった。それから七さん、ヤンキーが登場して、zooeyも小晴もいた。ヤンキーとは、言うまでもなく新鮮で稀有な出会いで、「初めて物書きについて話せる友達ができた」とか、「目の前にいるベイビーちゃんとは、相手が嫌がるかもしれないと心配することが一切なく、ただ自分が話したいものがお互いにとって最上の養分だ」と書いてあって、思えばこんなにもスーっと、自分の全時間を共有できた人もいなかったと、改めて発見をした。ヤンキーはわたしにとっても変わった存在で、他の友達はみんな何かしら際立った引力を感じさせるのに対して、ヤンキーはまったくもう一人のわたしの姿であり、それでいて、わたしが好きではない特質や、わたしが憧れて止まないが決してそうはなりたくないような、不思議な人だった。ヤンキーは純粋すぎるわたしの友人のなかでも、一際純度が高い、アルコール度数の高い酒みたいな人と言ったら分かりやすいだろう。そして彼女ほど「普通」とかけ離れた人も知らない。ヤンキーは夢の中にいないと気が済まないタチで、小説の登場人物のようにひと時の感覚の飛躍だけで生を繋いでいたと思う。現実味がないのだ、ヤンキーにとって現実ほど無意味なことはない。だから彼女の前では、わたしの夢想家な一面は遺憾なく発揮していいものだった。彼女の文章の中に、ポンデザール橋の隙間、セーヌ川の水面に落ちた星々の話があった。覚えてくれていたのは嬉しかった。彼女以来、何人なもわたしの宝の星たちを見せてきたけど、彼女ほどそれを喜んだ人はいなかった。わたしたちは、読む本も、聴く音楽も、好きになる人も点で違っていたけれど、寂しいと感じるポイントも、美しいと思うポイントもまったく一緒だった。言葉と身体を介さなくても、感じるのは同じ喜びだった。彼女にまつわる思い出は、全て薄灰色と青のバイアスがかかっていて、今も鮮烈な感覚として残っている、私たちは世界に時間は存在せず、記憶もおそらく色褪せるタイプのものではないと思われる。不思議でしょうがない代物だ。風のような人とはよくある表現だが、ヤンキーは風そのもので、実体がなく、たまに彼女は実在していたかどうかすら、あまり大事ではないように思える。彼女は感性そのものかもしれない。

この日記は、わたしの唐突な野球ブームによって、綿密な野球ノートに化していった。今のわたしにはもう理解できるほど深い野球談義で、読んでいて可笑しく思う。

それから、2018年頃の食日記。これはほぼ毎日、食べ物を作るから食べるまで、食に対する発見と食事を共にした人との会話を気ままに残したもの、短い期間だったが、かなり気持ちを込めていたのを覚えている。クロに最初から最後まで読み聞かせ、二人とも笑いの渦にされた。時期が時期だけに、純粋なわたしと周りがどんどん暗くなっていくのを感じながら、苦しいはずの時代でも、抵抗をやめない好奇で好意的なあの頃のわたしに、感心せずにはいられない。ヤンキーはわたしを戦士で勇者と言っていたように、今のわたしにとって、あの頃わたしは輝いていて、希望そのものだ。そのあと結局わたしは、完全敗北を宣言し、祝福されることを拒否した。あらゆる悪を愛で返していたが、今では何もかもが無関心か憎悪だ。これもまた、クロらにかけられた呪いだ。

ともかく、どんなに天変地異が起きようと、瑣末に生きることは変わらない。クロはわたしの書くものを全部面白がってくれるので、しばらくHPを一人読み返す自分は、クロに昔ここで書いた短歌聞く?と聞いた。聞くーとのこと。最初は、それほど恋心がないようなのを選んで聞かせたが、途中から隠すのもやめて、明け透けに見せた。クロは感心してくれて、わたしが恋そのものに感じる後ろめたさなど感じるどころか、わたしの葛藤は愛しく見えて仕方なかったらしい。本当に不思議だね、わたしの一番の幸せも、一番の不幸も全部あなたがもたらしてくれた。あなたがわたしの夢と希望を奪っていったのに、どうしてこんなにも愛で満たしてくれるのか。今まで、こんなことを書かれた小説はあるのだろうか。私たちのような関係の人は他に実在するのだろうか。ヤンキーの文章のおかげで、少しこれについて探索してみたくなった。

しかし大作家たちは、憎む相手がいたのだろうか?わたしはいる、そいつに地獄に突き落とされた。あれから、わたしの目は憎悪に歪んでいる。呪いの歌が鳴り響く。あらゆる幸せは遠のいたように思える。こんなわたしでも、あの頃のように感じ、目を星で輝かせ、ものを描くことができるのだろうか?

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acorneredheart:

生き物としての女に恐怖を感じることが多々ある、強かさ、徹底さ加減、それと無自覚に干渉しようとし、自他を混同しがちなところ…だが、そんな女を愛せずにいられないことが、私にとって最も親しみのある矛盾である。

女性的な精力と愛は、知性そのものを隔離し、空しいものと思わせるだけの力があり、知性を備わった女は己の中に分裂を産ませる。「女は生まれながらにして女ではなく、女になっていくものである。」生活はそのために幾つもの装置を設け、しかしやはり備わっていた条件は決して選択を誤らせないだろう。女性性は原始的にないにせよ、ある種抗いがたい嗜好である、と思う自分は見聞がいまだ乏しのかもしれない…そのためにも、既成の習慣や観念に反対なスタイルを選ばなければならない。真逆なものでも、私は女足り得るのか。

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acorneredheart:

你是我见过最有灵性的人之一,甚至超过我,而不同于他者在于你反智却不破坏,你让我相信神明,崇拜无力反抗空虚。

可你却一而再再而三的让我对人性失望。告诉我被爱冲昏头多么的可悲。清醒时的陪伴比孤独难熬,坚定的心比天气乏味。多希望美好的记忆不再被淀积,好让渴望继续健康的燃烧。

我被沟通分解了。再也没有办法诠释自我。你和我有一天没一天的,这样的日常叫我怎会样度过?我是痛苦的,你不爱我的痛苦也罢,可你连我的坚强都避而远之,无奈。我写东西求生(不是生计),靠自己,也靠你的阻挠。不想感谢,你带给我的比预期的少的太少,你是带我走出空虚的,还是来证明空虚无处不在呢?

我最近想了想看,觉得对待憧憬事物时有足够的勇气搭讪,可必须表演成个虔诚的求道者,完全一副对对方信服的姿态。我在用青春培养一个又一个领袖吗?

在疲惫时觉得,有你真好。也觉得,下一次可以反对知足。其实态度决定一个人说什么做什么。这段柔情的关系之所以难有突破,是因为遇见你时我的态度注定是个会谱下败笔的旋律。我(女人)的好,杀不死你的好奇心(全部)。

对你来说我是强大的,不是说我强过你,而是在你面前我不够无助。逼过,却为了明天能再见一面,说不了算了。特别清楚,如果我做了让你心寒的事,你就再也不回头了(也许不是,只不过留下疑惑=不信任的代价有些大)。

算了吧。天天打电话,知道你也会想想我,实在无趣。谁不想无聊时找可爱的人打发时间。之前我说过可以同时爱好几个人被嘲笑过,多么高尚的德啊,我是个大好人。最喜欢被骂“别再装了”。

角色扮演,你是执事我是千金。我挽着你的手高调走过街头,你板直腰板带我避开台阶。好开心啊。你一本正经的说“能为小姐效劳终身无憾。”我微笑的回答“太可惜留你在身边。”几层的演技和谎言,原来都是真心话。话说白了,就没有下一话。消耗了的体力,睡一觉疲倦感就会消失吗?就像我们为了不落泪不吵架笑着聊天,聊着聊着就没话题了。

对你我来说,迟迟不离开,是永恒的不靠近。生活把你位置于我可以乘深夜巴士回家的角落,不必太努力啊,所以不会太饥渴。我不满足于满足。

我能写这么多应该是满足感导致的,平时觉睡太多。作家最不该相信没有阵痛的生产。我汉语文字没有日语的好,但日语稀疏适表达情感,汉语能将状态浓缩。女孩儿们少看诗少照镜子,眺望世间荒凉对身心有益。男儿们多翻翻书少工作,要知道自己知道的真的很少,要知道闲下来也做不了什么大事别挑时间该做就做。

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acorneredheart:

苦劳还好,别人折腾自己还拖我下水,有些烦。可白天清醒,不自如的面对这些杂事,该花在自己身上的余力被拧干,所以睡午觉装听不见,半夜读书写作刚好,早起像是等待夜晚的一个步骤。小猫咪置身无为中,水肿也不说跑出来,她避开天敌,深知自己在哪里呆着舒服。当初还想着深交会带来新趣味,一个人没有的东西两个人就有了,但还是要择,择错了再推开是浪费。和年轻人交往固然好,都不怕虎,都想趁机秀身手,其实不太会演对手戏,这样就热不起来。夜里呻吟唱歌,白天吵架嬉戏,一天比一天好是你我共识,一旦“好”起来就满足了。该怎么办才能坦然,是需要你,我只会说你需要我。其实我还不知道在一起你会带给我什么,猜不出啥。所以你也别试着跟着我的剧本走,光互相给面子,我们示好的方式太单一,所以只好从新题材里找突破,可从来就等着一个答案,摸不到,还要继续瞎下去吗?到底你明不明白,是我愿意站在你想触碰就能触碰到的距离。想了想,太明显你就是喜欢我的,那你的微笑就将失去让我安心的能力了哟。被爱和恨的有些多最近,搞得我只能爱自己了。不是我抬高身价,是至今光给不收,现在该收无误。

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一千个人眼中有一千个哈克龙

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我的时间暂停在4年前

不再思考 不再感受

什么都听不见

只能尝到痛苦 麻痹 和饥渴

咖啡和烟可以暂时满足我贫瘠的欲望

所以我也不停地把咖啡和烟丢到肺里 胃里

好填满灵魂的每一处空白

一个青年艺术家 貌似死了

活下去的是那个窝囊的生产者

她嬉笑着和恋人缠绵

抱怨她能抱怨的所有人和事

脸总是狰狞着的

世界变得有条不紊

就像在地铁站中穿梭人群

让人窒息的脚步声

我亲手 一点一点地掐死了我自己

不必再幻想 不比再思考

多好啊

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acorneredheart:

The non-Euclidean geometry

(非ユークリッド幾何学)

倉持は、同性の後輩が好きなのがもう気にならなくなっていた。この手に入れたくてたまらないときの高らかに響く運命の音さえ、隣り合わせにとことこ歩く足音がすれば、鳴りをひそめるようになった。後輩に浮いた話がちらついてもそうなる。波が静まりかける頃、いつものように落ち合った居酒屋であっけらかんに報告されるのだ。いまでは酒の肴として、ほかの話題と大した違いもなかった。

まだ野球は誠心誠意続けるつもりだ。しかし、これまで何度も山坂を超えるようにやってきたと思う。困難や不本意な選択に打ち勝って、6大リーグシーズン平均盗塁記録を3連続保持している現在がある。野球人生に夢を求めることは人よりも少ないだろう。いや、チャンスがこれからあるとすれば、やってやろうという意気はもちろんある。とりあえず残る一年半で野球との熱愛関係を有終の美で飾り、あとは来たる時勢に身を任せるだろう。なるほど大学野球の青道時代にない自立した空気はいいが、激しい競争の裏には淡々としたものがあって、日々は満員電車に乗り、学校と一人暮らしのアパートをメリーゴーランドのように行ったり来たりしている。

後輩と会うと、これが気安さなのだと思わされる。内容がまるでない話で笑って、隙をつき顔を眺める。縦横無尽に跳ねた髪は、撫でたら柔らかそう。それから、相変わらず大きいツリ目がちな瞳。顔の輪郭は、シャープになったせいか少しは大人びてきたかもしれない。だが、そこまで見れば、あとは天井なりグラスなり視線を移す。酔いが回ると、にぎやかを通り越して後輩はうるさい。そしたら倉持も手加減を忘れる。半年前後輩宅で、寝技10連チャレンジをして、はしゃぎすぎたのか気絶させそうになったことがある。翌日後輩が激怒したので、仕方なく膝をついて謝る始末だった。

倉持自身、想いを伝えるとか伝えないとかどうでもいいと思っている。世の中には成就できない恋愛はあたりまえのようにあって、もはや気持ちがあれば何でもできると考えるほど子供でもない。多くを知らないチームメイトに言わせれば「いろいろ勿体無い」、とのことらしい。

後輩は別の大学で投手をしている。ちゃんと実力を認められて、今年の春季リーグでは先発を数試合務めた。本人の口から呆れるほど聞かされたし、実際初球をライト線まで運んだことだってある。「倉持先輩は空気が読めないんスか?!」と直接クレームを突きつけられて、「腑抜けてっとこ空気読んで打ってやっただろーがー」みたいな穏やかな会話をした覚えもある。

『先輩明日の夜あいてます?』

『もんじゃが食いたいっす』とlineが届いた。

『いい返事待ってるっすよ!』クソ生意気だ。二人とも週一のオフがかぶるから、飲むとなると今回みたいにその前日なのが多い。そしてなぜか後輩は倉持は友達が少ないと思っていて、誘えばまず断られない絶対的自信があるようだ。こっちから会いにいきたい倉持にしてみれば、あえて指摘することでもないのだが。

『楽しみだなー』

『せっかく普段食えんもんだしいい格好で来てくれるよな』

『高校のユニフォームとかどーよ?』

すぐに返信が来て、だらだら脱線していくのが常である。倉持は笑って、白と空色でできたユニフォーム姿の後輩を思い出の中から掘り出してみた。すると胸が熱くなって、少し痛いような気もした。失うものではないから、失したと思ってない、全部ちゃんと残っていて、今やこれからだってある。なのに何かが確実に、心の中から消えていく……倉持はその「何か」がすごく大切なもののように思えてならない。

小雨の中を軽くジョギングして、シャワーを済ませて着替えれば時刻が迫っていた。待ち合わせの飲み屋横丁へは雨上がりの涼しい風が送ってくれた。きょうの倉持は機嫌がよかった。最後の長い階段を上がっいくとき、三日月がきれいに見えた。それから赤い灯篭も見えて、小道を彷徨っているともんじゃ屋台ののれんの前に後輩がすでに立っていた。ユニフォームだった。

後輩がちょっと拗ねたけど大きな声で自分の名前を呼んだとき、胸が幸福感でふくらんだ。本当に着やがったとか、ピッチピチじゃねーかとか後輩の機嫌をさらに損ねそうな第一声は我慢したけど、それはそれで見てみたいような気がした。足の運びは自然に緩まって、返事代りに肩を掴んでやり一緒に店の中へと入った。

この後、倉持御一行は熱烈な歓迎を受けることになる。後輩がサイズの合わない、コスプレ衣装と言うには中古くさく、練習後にしてはキレイすぎる野球ウェア、つまり変な格好をしているからだ。コの字のカウンターだけある狭い店内は打ち解けた雰囲気になっていって、後輩が話すざっくりした経緯に対して、あっちこっちから景気のいいヤジが飛んでくる。ビールで乾杯したとき、後輩が自分が成人男子だと弁明するのに保険証までとりだすものだから、倉持もさすがにつっこむタイミングをなくしたと思った。

話題はあたりまえのように野球になった。甲子園から、二人の今の成績を聞けば、贔屓球団をぶら下げて、ぜひうちに来てほしいのスカウト合戦が始まった。すっかり屋台のアイドルなる後輩は

「任せてつかーさい!!」

「優勝請負人とはこの俺のことスね!!」

「ホームランがほしい?じゃんじゃん打ちますよ!!倉持先輩が!!」

めっそうもない話だが、ウケてるからほっとくことにした。後輩のおしゃべりでここの人たちが美味しく酒が飲めるのなら、それも意味ありってことだろう。そうして思い出すのは、高校時代。あの頃も、後輩は声を張り上げて、人が思いついても口にしないようなセリフで確かに周りを鼓舞していた。まるで夢のようなことでも、達成してみれば不思議でもなんでもなく、背中を押された返礼に力になってやりたくなったものだ。

そう思わせた張本人が、当時のユニフォームで目の前にいるのだから、すでに3杯目を空けた倉持は妙な気分だった。生活は人を変えると言うが、それは考え方や物事の捉え方であって、本質が別物になると思えない。ならばこの後輩くんは、かつて同じグラウンドや部屋で共に過ごした、簡単にだが、うんと好きにさせたそいつで間違いないのだ。絡めとられて動かされたのは、倉持の本質でしかない、だからいつまでもこの気持ちが変わるはずがないと思っていた。なのに、まるでそのすべてを否定されたように、過去の姿をした後輩が切ない。

「先輩!倉持先輩!場所変えるスよ!」

「……あ。じゃあ出るか」

「何ぼーとしてんスか?青道のあぶさんも形なしじゃないスか?!」

「そんなアダ名で呼ばれたこたねーよ」

二軒目というのが後輩宅であった。男二人がどんちゃんするのにいつもお手頃な打ってつけな和室になっている。時刻はすでに12時を回っていただろう。ほとんど無風の夜を歩くのは、途方もない平行線を進む心地がした。どっかのコンビニでつまみでも買い、今度はのんびり飲みたいと考えていた倉持に、後輩が静かに話しかけた。

「先輩、さっき店で言ってたことどう思うんスか?」

「言ってたことってどれよ?」

「プロに行く話ス」

どう思うって、みんなが考えるこったろう。思った通り口にすると、

「そうじゃなくて!倉持先輩は、俺とかプロ行っていいと思うんスか?!」

不穏なことに片眉をあげる倉持だが、今は酔っ払いのそれに構う気になれなかった。

「行く気持ちがあればな……おまえなら大丈夫だろ」と陽気に言ってのけた。

正直な気持ちだった。倉持が知っている後輩は、あの世界でさっさと潰されるような玉じゃない。難しい挑戦になるだろうが、彼はあそこで華々しく開花するのが似合うと思っていたし、できるだけのことをして支えるつもりでいた。

後輩はふと立ち止まった。気づいた倉持はなぜかひっぱってでも後輩を連れて帰りたくなった。二人の頭上を、月が刻一刻と欠けていく。

「俺は、俺は行かねース……野球は大学で辞めるって考えてました!」悪い予感は当たる、後輩は一転して興奮した口調で言った。

「なんの話だ」不意撃ちが神経を尖らせる。倉持は後輩をにらみつけ、元ヤンだけあって、相当の迫力だろう。しかし慣れている後輩が怯えることはない。

「もう野球はいいスよ!まだ2年残ってるスけど、もう十分十分楽しめたんスから!これから」

「これからでもお前はプロに行くべきだ!」野球が楽しいって顔をいつもしてるだろうが。

「やりきったから」後輩は倉持の意見を跳ね除けるように言った、二人の間でかつてなかったことだ。

だがこうなってしまうと、倉持も取り繕うのをやめた。

「話を聞け!」

聞けるものではない。

おもむろに後輩が近づいたと思ったら、倉持の襟元を掴みあげて叫んだ。

「倉持先輩は行くつもりないんじゃないスか!」

俺となんの関係があるんだ。俺がプロに行くか行かないかで、おまえの未来が決定されるはずがない。

どうしようもなく頭にきた倉持は、首元にあった後輩の手を片手で掴み、もう片手の拳で殴りかかろうとして彼の顔を見上げた。するとその燃えるような目には、涙が滲んでいた。一瞬にして、怒りにとって変わって愛しさが、全身を満たしていくのを倉持は感じた。振り上げた拳は力なく宙に浮いたままだ。

「俺のことは考えるな」それでも倉持は言わずにはいられなかった。

まるで申し合わせたような一時停止があって、どちらも相手を掴んだ手を離した。と思うと突然繰り出された後輩の一発で、倉持が尻をついて倒れた。

「先輩は、バカっスね」

そういえば高校時代性格の悪い友人に「おまえってあいつが絡むとすげーバカだよな」とからかわれたことがあった。

「先輩と一緒じゃなきゃ、俺はイヤっスからね!」誇らしさのつまった投手の声だった。

いま、人通りはない。はあはあ息を吐く音が、狭い小路をこだまする静かな夜だった。戸口から流れる琥珀色の光と道路脇の常夜灯で、二人を囲った場所はひどく明るかった。

これ以上続けるのは無意味なことだった。後輩が自分をよく誘う真意も、慕ってくれていると感じるワケも、倉持が気にかけなかったそれらをようやく分かった気がした。今まで分からなかった方がむしろ不可解に思えた。

倉持は立ち上がって、ズボンについた埃を払うことも忘れて後輩に歩み寄り、自分を殴った左手をそっと包んだ。それはいい加減な行動ではなかった。互いの感触を確かめあって、

「手は、何とも、ないな」と言った。

「ない……ス」

「それじゃ」ややあって倉持は言った、「帰るか」

「うん」

考え直す必要があると倉持は思った。自分のこと、自分の好きな人のこと、それから、まずどう言い出せばいいことも。

部屋に辿り着き、後輩の手の状態と、殴られた顔が無事なのを確認して、近くに持ってきた毛布を肩にかけてやった。ぽつぽつとたわいのない二言三言をかわし、倉持は部屋全体を見渡した。まるで無防備なこの小さなアパートが、すべてが自分にひらけていることを物語る。決心するのにそう難しくなかった。

「沢村」と、ささやいた。

倉持はあれほどムキになって守ろうとしたものが何なのか、ようやく悟っていた。それをつかまえたと思う。もう離さないだろう。遠くを通る電車の振動が、足元から駆け上がってくる。毛布にくるんだ後輩に向き直し、その目に自分の目を捉えさせた。

「沢村、俺さあ……」

永遠に交わることのない平行線が、今この部屋で点を結ぼうとしていた。

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by Eva Mårtensson

Cottongrass at Sulitjelma, Norway

hello! this is what the inside of my heart looks like! once i dreamt that the only word i could say was fjell! when i woke up and looked it up it was a mountain in norway! everything!

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